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Re∶青空文庫でオススメの作品教えてについて
消えてしまったTL「青空文庫でオススメの作品教えて」があまりにも惜しいのでまた作ってみました。人知れず埋もれている名作傑作をここに書き込んでください
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厨二病こじらせていた厨坊の時に好きだったのは、浜尾四郎の「██狂の話(欧米█罪実話)」。
当時はFBIの猟奇██ファイルだっけ?のような本をよく読んでいたのもあって面白かったし、電子辞書でいかにもな文学作品じゃなくてこういうアウトローなものを読めたのも結構楽しかった。
「大阪発見」織田作之助 この人ほど食べ物を美味しそうに描写する作家はいないと思う。どれもみな今はない店の食べ物だからよけいに…しみじみするなあ
「魂魄分離」森於菟 ██がキョンシーに成る理由…それよりラストの現実がいちばんコワイ!
「明治十年前後」淡島寒月 江戸時代から明治になってどれだけ古いものが蔑ろにしれたかの証言。西洋のものならなんでもいい!そんな世の中でも草双紙や西鶴を読む人はいたんだなあ
牧逸馬「カラブウ内親王殿下」人を食ったような話を人を食ったような文章で書く、面白い作家だけど仕事しすぎで早█にしたのが惜しいな
スマホの小さい画面で大長編を読むのはキビシイのでもっぱら短編██り。聞いたこともない名前の作家の作品一覧を見て、読了予想時間が10〜30分のものを場当たりで読んでます。有名な長編作品のさわりだけ読んでみる、という使い方もできる。気に入ったら紙の本を入手します。青空文庫ありがたいです
ニュー速から来たんだけど、
①青空文庫ってなに?
②青空文庫の魅力は?
③青空文庫に触れる前は何に夢中だった?
改めてもう一度
泉鏡花→高野聖、外科室、天守物語、夜叉ヶ池
谷崎潤一郎→痴人の愛
今の時代の作品では味わえない退廃的かつ妖艶な雰囲気や██ティシズムがある
山川方夫「新年の挨拶」夫婦って何?が正直な感想。この小品がささやかな日常の一コマなのか、大きな悲劇への序曲なのか、どちらかは不明。