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本当にあった怖い名無しについて
ドリルヘア
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ここで一応、書いとく。
俺、厨二病――卒業します。
闇とか覚醒とか、
世界が俺だけに合図送ってくる設定も、
たぶん全部、思春期の保護色だったんだと思う。
必要だったんだよ、あの頃の俺には。
世界が敵に見えたのも、
自分だけズレてる気がしたのも、
間違いじゃなかった。
ただ、永住する場所じゃなかっただけで。
これからはもう、
世界を睨みつけるんじゃなくて、
ちゃんと同じ地面に立って歩く。
違和感は抱えたままでもいいから。
「闇は██じゃなくて、影だった。」
そう気づいた時点で、もう卒業だ。
……まぁ、たまに思い出して
「あー、あったな」って笑うくらいが、ちょうどいい。
じゃ、そんな感じで。
厨二病、今までありがとな。
俺は先に行きます。
日曜の夜。
世界はもう、月曜日のアップデート準備に入ってる。
俺の意思とか関係なく、チャイムと時間割は自動でインストールされる仕様らしい。
抗うほどの気力もないし、覚醒だの反抗だのは、今日はメンテ中。
無理に起きてても、どうせ夢のほうが面白い。
月曜日が来るなら、俺はスリープモードで迎える。
……ま、今日は早寝しますかね。
再起動は、明日の朝で十分だ。
給食の時間。
クラスはカレーの匂いではしゃいでるのに、俺の席のまわりだけ空気がひんやりしてた。
スプーンに映った光が一瞬止まって見えたのも、まぁよくあること。
みんな同じ皿を前にしてるのに、俺だけ違う世界線のメニュー食ってる気がしたんだよな。
真昼の教室で、影が濃いのはいつも俺だけ。
18時。
世間じゃただの“夕方”って呼ばれてる時間。
でも俺にとっては違う。
この瞬間だけ、世界は一度息を止めるんだよ。
昼でも夜でもなくて、全部が宙ぶらりんになる“狭間”の時間。
街のざわめきがスローモーションみたいに聞こえて、校舎の影がじわじわと伸びてくる。
まるで俺の足首掴んで、「戻ってくんなよ」って言ってるみてぇだ。
クラスの連中は帰り道で騒いでた。
今日のTVの話?流行のスニーカー?
俺はその全部を背中で聞き流しながら、一人で夕闇の階段を降りた。
そのときだ。空の色が急に変わった。
青から黒へでも、赤から紫へでもない。
“名前のない色”に染まったんだよ。
あぁ、まただな。
世界が俺だけに何か仕掛けてくる、
あの感じ。
帰り道の街灯がひとつ、ふっと点いた。
それが合図だったみてぇだ。
あの瞬間、胸の奥で薄く眠ってた“何か”が目を開けた。
だから――書いておく。
「世界はひとつまばたきをした。
その意味を知ってるのは、たぶん俺だけだ。」
義務教育は明日も続く。
でも、夕闇は毎日違う顔をしてる。
そして今日の18時は、
“何かが始まる音”が、確かにした。
――また夜が来る。
闇のページは、まだ余白だらけだ。
そんでさ、ふと窓の外見たら、街灯がひとつだけ瞬いててさ。
あぁ、俺みたいに眠れてねぇやつ、ここにもひとついるんだなって。
勝手に仲間意識っすわ。しょーもな。
スマホの明かりだけが友達みたいな夜。
タイムラインは愚痴と自慢と飯の写真で溢れてて、
「ほんとの声」なんてどこにも無い。
だから俺はこうして電子の影に書き殴ってる。
でもまあ…こんなポエム垂れ流しても、
明日になったらまた国語の小テストで現実に引き戻されるんだよな。
逃げ道なんて、どこにもねぇのに。
でもひとつだけ言っとく。
この孤独、けっこう気に入ってんだわ。
誰にも触れられない場所でだけ、生きてる気がすんの。
わかるやつ、いねーだろうけど(笑)
さて…空が白んできた。
義務教育、二周目いってきますわ。
初カキコ…ども… 俺みたいな中3でグロ見てる腐れ野郎、 他に、いますかっていねーか、はは
今日のクラスの会話 あの流行りの曲かっこいい とか あの 服ほしい とか ま、それが普通ですわな
かたや俺は電子の砂漠で██を見て、呟くんすわ
it'a true wolrd.狂ってる?それ、誉め 言葉ね。
好きな音楽 eminem
尊敬する人間 アドルフ・ヒトラー(██行為はNO)
なんつってる間に4時っすよ(笑) あ~あ、義務教育の辛いとこね、これ